TSV裏面研磨プロセス測定装置
BGMシリーズ
TSV裏面研磨プロセスでのSi厚さ、TSV深さ、Remaining Si厚さ測定装置
特長
独自の干渉計とIR光学系の組み合わせを採用し、Via部の測定を実現
裏面研磨プロセスの研削前後両方において使用可能
欠陥検出システムの高速化により、スキャン時間38分 / 100mm x 100mmエリアを実現
TSV裏面研磨プロセスに最適なSolutionを提供
用途
TSV裏面研磨プロセス前のSi厚さ/TSV深さの測定
TSV裏面研磨プロセス後のRemaining Si厚さ(RST)の測定
貼り合せウェハの接着層厚さ異常の把握
BSIイメージセンサウェハの裏面薄化時のシリコン厚さ測定
仕様
| 装置サイズ | 1,450mm(W)x 2,650mm(D)x 1,885mm(H) |
| 対応基板サイズ | φ300mm ウェハ |
| 測定対象 | TSV貼り合せウェハ,BSI 貼り合わせウェハ |
半導体デバイスのさらなる高密度、高速動作、低消費電力化を目指し、チップを積み重ねて縦方向に回路を構築する3次元積層デバイスが実用化されつつあります。各チップは、貫通電極(TSV: Through Silicon Via)によって垂直方向に接続されます。
BGM300は、Cu汚染を防ぎかつ最適な研磨が行えるよう、Si厚さやTSV深さ等を研磨プロセス前に迅速に測定します。また併せて研磨後におけるVia部のRemaining Si厚さの測定も可能です。