マスク欠陥検査装置
MATRICS X800LITEシリーズ
デザインノード≧28nmに対応可能な半導体マスク検査装置
特長
デザインノード≧28nmに対応できる半導体マスク検査システム
ピクセルサイズ100nm、ハイパワー213nm QCWレーザー(>400mW)を搭載し、高感度化を達成
欠陥検出システムの高速化により、スキャン時間38分/100mm×100mmエリアを実現
マスクのパターン寸法分布(CD uniformity)をマスク検査と同時に計測し、可視化する機能を搭載
フォトマスク用RSP150、RSP200に対応可能
OHT(Overhead Hoist Transport)と連動した全自動検査が可能
ステージ系と電気ラック系を一体化した設計により、コンパクトなフットプリントを達成
用途
ウェハファブにおけるフォトマスクの受入検査、定期的な品質確認検査
フォトマスクの製造工程における出荷前検査
仕様
| 検査方式 | マルチダイモード、シングルダイモード |
| 検査スキャン時間 | 38分/100mm×100mmエリア |
| 対応マスク | Cr、MoSi、OMOG |
| マスクサイズ | 6インチ |
MATRICS X800LITEシリーズは、コンパクトなフォトマスク欠陥検査装置です。限られたスペースでも設置可能で、効率的な検査を実現します。
X800LITEシリーズは、小型化された設計により、設置コストを抑えながらも高精度な欠陥検出機能を提供します。中小規模のマスクショップや研究開発施設に最適です。