超高温観察レーザー顕微鏡システム
VL3000DX-SVF18SP
1800℃までの超高温観察を実現するレーザー顕微鏡システム
特長
コンフォーカル光学系により、高温時の高輝度放射光の影響を受けず、高倍率、高コントラストでの動画観察が可能
新型レーザーヘッドの採用により、従来機VL2000シリーズを上回る高解像度観察が可能に
1800℃までの温度制御が可能。1500℃/secの急速昇温、急速冷却が可能
真空チャンバー構造の加熱炉であるため、真空、不活性ガス、還元雰囲気など各種条件下での観察を実現
最大3000倍までの観察が可能(21インチモニタ上)
微分干渉(オプション)による、微細凹凸の可視化が可能
405nmのバイオレットレーザーによる高精細画像
10時間の録画再生機能
温度制御ソフトHI-TOSとの連携により、実温度とリンクした観察+録画が可能
1℃単位での制御+最大15FPSの高速撮影によりサンプルの微細な変化を記録
用途
鉄鋼、金属各種、セラミックス、その他無機系材料、化合物半導体ウェハの超高温動画観察
各種材料の加熱・引張りの動画観察
サンプル各種表面の3D解析
超高温観察事例
炭素鋼高温動画(相変態[1])
炭素鋼γ-α相変態の挙動観察
※画像をクリックするとご覧いただけます。
※実際の観察より動画スピードを速めています。
炭素鋼高温動画(相変態[2])
炭素鋼γ-α相変態の挙動観察
※画像をクリックするとご覧いただけます。
※実際の観察より動画スピードを速めています。